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100切り アプローチ パターの重要性 そのⅡ

前回はショートパットから書きましたが

 

今回はロングパットを書いていきます

 

ショートパットとロングパットの大きな違いは

 

ショートパットではラインが重要ですが

 

ま~1mをショートする人はそうはいないでしょうから

 

50cm先の目標にどれだけ正確に打てるかです・・

 

 

しかし、ロングパットは入れなくていいけど2パットの

 

範囲内に収めたい

 

よって、ラインと強さ(スピード・距離感)が

 

両方が重視されます

「ロングパット」の画像検索結果

 

ロングパットではカップの反対側に見に行くのは

 

スロープレーになるので、グリーン全体の傾斜

 

及びカップ周りの傾斜を重視してラインを設定してください

 

キャディーさんがいる場合は教えて貰うのが良いと思います。

 

ボールの後ろから目印を1M~2M前方に目標を定めます

 

あとは、ボールの近くでカップを見ながら

 

距離感を出しながら素振りをします・・

 

この時ストロークのリズムを大切にして下さい

 

素振りは実際に打つと思ってやってください!

 

ただ単に、ストロークをしてある方を多く見受けますが

 

準備運動ではないのですから・・・(笑)

 

 

実際にこれくらいは打つっと決まったら

 

その強さで打ってください。

 

先ほど決めたスパッツ(目標)にアドレスをします。

 

アドレスに入ったらボールの真上の

 

ディンプルやマークを見る(凝視する)

 

決してぼんやり見ない!

 

大きなショットドライバーからウェッジのフルショットは

凝視しなくていいですけど

小さいアプローチ・パターは凝視してください

 

そしたら絶対に緩むことなく先ほどの

 

練習ストロークと同じだけの強さとリズムで

 

1~2m先の目標に向けて打ち出します!!!

 

 

 

 

20m以上のパターは大体においてショートが多いと思います。

 

それはインパクトで緩んでいるのと、芯を外して打っているからです!

 

芯を外さずに打ってください!

 

 

 

 

どうしても距離感が出しずらい人は

 

パターをウェッジと思って素振りしてください

 

PW・9番とかで転がすイメージをしながら

 

素振りをしてみてください。

 

 

 

私のホームコースはグリーンが馬鹿でかいので

 

時々40m近いパットをやるので

 

ロングパットが重要なのですが・・・

 

皆さんのホームコースがそんなに大きなグリーンでなければ

 

20m位のパットの練習で良いのかな?とも思います。

 

ただでかいグリーンのコースに行った時に困りますので、

 

朝の練習グリーンではロングパットの距離感は

 

掴んでおいてください。

 

私は基本、ラウンド前のグリーンは5m以上のパットしか練習しません

 

特に20歩(20m位)から35歩(35m)位をかなり練習して

 

ラウンドに臨みます!

 

ショートパットは家でしか練習をしません。

 

と言いながら3パットはどうしても無くなりません!!!(笑)

 

しかし、この練習と打ち方をやりだしてかなり少なくなりました・・・

 

ヘッドアップはダメですがパターの場合はルックアップ(目でボールを追う)

 

これもダメです!

 

打ってから、2・3秒はボールがあった場所を見ている感じで・・・・・・

f:id:oneputtkun:20170728100312p:plainこれくらい頭は上げない

 

# 本気の素振り

# 距離感

# 目標

# ディンプル

# 凝視

# リズム

# インパク

# ヘッドアップ

 

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